「戦略財務情報システムFX2個人事業用」を導入することで ・日々の会計データを経営に有効活用できます。 ・迅速な月次決算が実現します。
■ 意思決定に役立ちます 1 リアルタイムなマネジメント情報 日々の売上についての予算達成状況、売上、限界利益、経常利益などの最新の経営情報を いつでも確認できます。 2 原因究明(ドリルダウン)型の問合せ 「全社業績の問合せ」画面で業績の変化を発見した場合に何が原因なのか「会計伝票」まで さかのぼって検証できる、原因究明(ドリルダウン)型の問合せができます。 ■ 日々の経理業務は簡単です 3 日々の経理業務は簡単 会計日記帳・現金出納帳・預金出納帳の形式で簡単に仕訳が入力できます。 また、日々繰り返し発生する仕訳については、「仕訳辞書」に登録しておくことにより、 画面からの選択で必要な仕訳の入力が簡単にできます。 4 さまざまな角度からの問合せ機能 現金、預金、売上、経費などの取引について、科目別、口座別、取引先別といった、 さまざまな角度から問合せできる機能が充実しています。 5 電子帳簿保存法・改正消費税法に完全対応 電子帳簿保存法の保存等要件に完全対応しています。仕入税額控除の要件となる帳簿の記載事項を 完全に網羅し、簡単かつ合理的に入力できる機能が充実しています。 ■ 部門別業績管理も可能です(モデルIIのみ) 6 部門別業績をタイムリーにレポート 部門ごとの売上高、限界利益率、固定費、経常利益の状況が、「部門業績報告書」により、 部門責任者に対してタイムリーにレポートできます。 ■ 取引入力を容易にする各種取引入力画面
FX2個人事業用は、消費税の正確な「課税区分」入力を支援するとともに「帳簿」の記載要件(第30条)を満たしています。平成17年1月から個人事業者においても改正消費税法の適用が開始されました。影響を受ける個人事業者は全国で98万4千事業者(注)。この事業者では、仕入税額控除の要件となる帳簿の記載事項の整備や請求書等の保管など、事務負担が大幅に増加します。 「FX2個人事業用」では 正確な課税区分の入力を支援するために、仕訳の入力時に予め登録された「取引内容」から「課税区分」を選択できる「科目別課税区分一覧」の機能を搭載しました。また、本則課税事業者の「仕入税額控除」適用の要件となる「帳簿」の記載要件を満たしています。 (注)『国税庁レポート2004』(2004年6月発行) ■ 科目別課税区分一覧
1. 勘定科目ごとにあらかじめ登録された「取引内容」 「課税区分」が一覧表示されます。 そのため、より正確に課税区分を入力できます。 2. 「消費税課税区分基準書」の内容が初期登録 されているため、システムを導入後、 すぐにご利用になれます。
■ 伝票(1伝票型)
■ 業績管理のための各種メニュー
※ 戦略財務情報システム FX2 個人事業用は「分業型ネットワークシステム」です。 ※立ち上げから保守まで万全なサポート体制
資料提供 株式会社TKC